中野の「一蘭」に何も知らずに入り、今さらながら驚いた話!

一蘭 とんこつラーメン1
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何も知らずに一蘭へ

一蘭はご存知でしょうか?

ラーメン屋の「一蘭」です。多分、多くの人がこの一蘭のちょっと変わったシステムを知っていると思いますが、

わたし、知らなかったんです。

いや、正確に言えば、数年前に一蘭がテレビで紹介されていたので、なんとなーく見たことあったのですが…

そのことは忘れ…

一蘭に行く機会もなく…

 

そして、きょう午前中の用事を済ませて、なんとなく目に入ったとんこつラーメンの写真に惹かれて一蘭へ!

なにも知らずに一蘭に足を踏み入れてしまった男の話。

場 所

一蘭 中野店 外観

さて、話を始める前に中野の一蘭の場所は、中野駅から徒歩3分くらい。結構近いです。

都道420号線沿いに面していてカラオケビッグエコーと同じ建物の地下にあります。

若干、建物の太い柱の裏にあるので、分かりづらいですが地下へ降りる階段と、一蘭の看板が目印。

潜 入

一蘭 券売機

真っ赤な階段を降りると、自動ドア。その先に券売機があります。

最近は、どこもラーメン屋は券売機になりましたね。そこに違和感がないんですが…

 

カウンターがない!(`・ω・´)

 

どこで食べるんだ?なんか思っていたラーメン屋と違う!長い廊下が横につながっている。

この先にカウンターはあるのだろうか?

とりあえず、券を買おう。どうやら、とんこつラーメン1種類しかないようだ。あとはトッピング。

そして、ラーメン屋にしては変わった造りだなーって思って廊下を歩いて行くと2番目の自動ドア。

 

そこを抜けると…

 

なんじゃこりゃーΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

一蘭 座席表

なんだこのボタンみたいなやつは!

ん?よく見ると「空」って書いてある。

空席ってことか?

入っていいのか?

ここで待てばいいのか?

…うん、人が来る気配がない!入ろう。

写真は、店を出るときに撮ったものなので、比較的埋まっているが、わたしが入った時は昼の11時40分ころだったので、全然お客はいなかった。

右側の通路の方が空いていたので、そちらを選択

注 文

のれんの向こうは、板で囲われた席がいっぱい並んでいた。

なんだ!ここは(´⊙ω⊙`)

なんだなんだ、この雰囲気は!ここで勉強したら、捗りそう!!

「ホントはラーメン屋じゃないんじゃない」っとさえ思い始めている。

一蘭 席

いや、さっき食券買ったし…

とりあえず席につく。

どうすればいいんだ!!

「この席に座ったよ」的なボタンでも押すのか?

いや、店員さん呼ぶボタンすら見当たらない!

目の前には、チェーンで繋がれたペンと、お好みの味を選択できるシートがある。

どうやらラーメン屋ではあるらしい…

とりあえず、そわそわしながら書き込む!

カキカキ…〆(゚ε゚*)

カキカキ…〆(゚ε゚*)

そしたら、急に店員さんが来た。
顔が見えないようになっている。なんだこれ!

「いらっしゃいませ」挨拶のあとに、「シートに書き込まれたら、こちらのボタンでお呼びください」って言われた…

一蘭 呼び出しボタン

って、ボタンそこかいっ!!∑( ゚Д゚ノ)ノ

指先サイズのボタン!駄菓子でこんなので爪楊枝で刺して食べる奴があったなぁ〜。

ちなみに、ミックス餅っていうらしいよ。あの駄菓子。

明光製菓 ミックス餅 40個入
by カエレバ

そわそわし過ぎて、シートを撮影し忘れたけど、確かこんな感じの注文をしたと思う。

味の濃さ うす味 普通 濃い味
こってり度 なし あっさり 普通 こってり 超こってり
にんにく なし 少々 普通 2分の一片分 一片分
ネギ 白ネギ 青ネギ
チャーシュー なし あり
秘伝のタレ なし 2分の1 普通 2倍 ( )倍
麺のかたさ 超かた かため 普通 やわめ 超やわ

店員さんの呼び出しボタンを押して、シートをあずけた。

そわそわ!

店内を観察

一蘭 こだわり

よく分からず注文してしまったが、周りを観察してみる。お水は自由に飲めるようになっていて、目の前にはこのお店のラーメンへのこだわりが書かれている!

一蘭 箸

そして、箸袋にいろいろ書いてあるなっと思ったら、「替え玉」や「トッピング」各種が注文できるようになっていた。

必要なものに丸をつけて、店員さんを呼び注文するのだろう。券売機が遠いので現金で追加注文できるのは助かるね。

そして、こんなものまであった!

一蘭 サイレントカード

サイレントカード!!!

店員さんと筆談するための紙らしい!

なぜだ!

なぜ、筆談なんだ!ヽ(´o`;

もしかして、このお店のおしゃべり禁止なのか?よく分からない!

囲まれる!

そうこうしている間に、どんどんとお客が入って来ていた。

そりゃ、お昼時だしね。

っと思っていたら、家族連れが多い!

しかも小さなお子さんを連れたお客さんに両脇を囲まれた。右隣は幼稚園ぐらいの子供達を連れた家族。

左隣は、小学一年生ぐらいの男の子とお父さん。しかも、男の子の方が一蘭のシステムに詳しい!何者?

家族で来るのはいいんだけど、この区切られた板、邪魔じゃないの?って思ってたら、この板にちょうつがいが付いていて、半分ぐらい開けられるようになってるのね。

右隣の家族は、子供用のお茶碗とお箸を頼んでいたから、それらの用意もあるみたい。

意外とファミリー層が多くて驚いた!

実 食

家族連れに気を取られている間に、ビールとラーメンが到着。

一蘭 ビール

あっ、ビール頼んでました。スリムジョッキで580円は、ちょっと割高!

一蘭 とんこつラーメン1

そして、とんこつラーメン。シンプルで綺麗な一杯ですね。青ネギにしとけば、見栄えがもっとよかったでしょう。

一蘭 とんこつラーメン2

とりあえず、とんこつスープをずずっと!
サラサラしていて上品!驚くほど臭みがなくスッキリしている。スープの上に脂の層がありますがくどくないのが不思議!

一蘭 とんこつラーメン3

麺は、まっすぐな棒ラーメン。

うん、おいしいがちょっと粉っぽい印象が残った。

途中で秘伝のタレを混ぜてみる!

辛くなった!(当たり前か)

秘伝のタレの量は、「普通」を選んだけど、じんわりと額に汗が出てくる。

辛いのが苦手な人は2分の1の量でいいかもしれない。

一蘭 チャーシュー

チャーシューは、脂身が少なく身の味がしっかり味わえる。

すんなりと完食!

味と価格

味としては美味しいが、なんとなく力強さに欠ける印象。味の濃さを、「普通」にしたからだろうか?

前に渋谷で、うす味と濃い味が選べるとんこつラーメンを食べた時に、うす味だと物足りなく、濃い味を注文したらしっかりしたとんこつ感があり劇的に美味しくなったことがあった。

多分、この一蘭も味の濃さを「濃い味」にしたら、もっと美味いのではないだろうか?

しかし、ラーメン自体の味ではなくコスト面が気になる。ラーメン一杯が790円とそれなりの値段。ビール自体も580円で安くない。替え玉も190円で私が知っているとんこつラーメン屋の2倍近い金額。

しかもトッピングも少なく、味変するための紅生姜や高菜なども卓にはない!

多分、最初からこの味で食べて欲しいっというお店の考えなのだろうが、この値段を出すなら他にも美味しいとんこつラーメンがあるという考えに落ち着いてしまう。

後日談

夜になってから、奥さんに今日行ったラーメン屋の話をしたら、すぐに分かったみたいで、「一蘭でしょ」っと言われてしまったΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

どうやら、あの席は味集中カウンターというらしい。

システム自体良し悪しはさて置き、久々に面白い体験だったと思う。

コスト面が気になるものの、次は味を「こってり」替えるために再来してみよう!

お店情報 (クーポン・予約・地図)

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一蘭 中野店
一蘭 中野店
ジャンル:ラーメン店
住所:〒164-0001 東京都中野区中野5-65-5 S・K中野ビルB1(地図
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情報掲載日:2017年10月15日

コメント

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